百貨店で買った福袋をシェアする

今年もあと2ヶ月を切りましたね。
早いものです。
皆様は年末年始と言えば何を想像されるでしょうか。
筆者はお年玉、おせち、初詣、初売り、
そして福袋などでしょうか。

今は一人暮らしの筆者の福袋の思い出を、
少しお話しさせて頂きます。

筆者の実家には母と姉、妹がいました。
現在姉が太ってしまい途中から難しくなってしまいましたが、
女4人(筆者含め)の身長などが似通っていたため、
また好みの雑貨もある程度通じていたため、
4人でそれぞれ思い思いの福袋を買ってシェアしていました。

最近の福袋はある程度の中身があらかじめ分かることが多いですが、
それでも思っていた色やサイズ、雰囲気とは違うことがあって
ガッカリすることもありますよね。
女性なら衣類でよくあるのではないでしょうか。

我が家も例に違わず、それぞれ不満とする商品が出てくることが
しばしばありましたが、4人でお店開きした後は交換会が始まります。
おかげで無駄と思う物がなく、4人それぞれ
納得して福袋分の物を得ることが出来ていました。
今となっては懐かしい正月の思い出です。

皆さんのお家はどうでしょう。
もし家族や友達と福袋を買いに行くなら、大人数で買って交換会もきっと楽しいと思います。

最近の福袋は高いもので50,000円のバッグや財布、ブランド服から
雑貨や小ブランド服の5,000~15,000円でしょうか。
小学生や中学生向けから、中高生向け、レディース向け、メンズ向けなど
様々な需要に合わせてたくさん売られていますよね。
かと言って、あまり高いものには手を出しずらかったり…

お年玉を貰える年齢までは、正月は1年で一、二位を争うほど嬉しい月ではないでしょうか。
筆者はそうでした。無償で大金が舞い込みますからね。

ですが親族が少なかったり、年齢に合わせて額が上がるシステムだったりすると、
せっかく欲しいものが山ほどあるのに厳選しなければならない!なんてことも。

最近の大人っぽい女子中高生ですと、少しお高めな服やアクセサリーなどを天秤にかけるのではないでしょうか。
大金はたいて購入した福袋の中に好みの物がなくてガッカリ…なんて経験は1度くらいあるのでは?

百貨店福袋の中身のシェアは効率よく好みの物が手に入るうえ、
1年の初めにその人との仲が深まるいいチャンスかなと、筆者は考えています。

ただし喧嘩してはいけませんよ?